コンテンツ東京2025
7/2(水)~7/4(金)まで
今年は同時開催 XR・メタバース総合展、イマーシブテクノロジーEXPOもはじまった!
クリエイター、プロダクション、最先端技術に会える
事前登録必要、学生は不可なので「研究員」で登録する
コンテンツ東京|CONTENT TOKYO (content-tokyo.jp)
さて、本日から
最終課題に向けての時間を作っていきます。
ですので、
この時間の後半は実作業に当てていきます。
今後の予定
第12回(7/3) 課題発表 ミニ課題
第13回(7/10) 少し座学 + ミニ課題
第14回(7/17) 少し座学 + 相談日
第15回(7/24) 最終作品発表
【 最終課題 】
この授業で学んだことを駆使して1分以上の映像作品を制作する
次のすべての条件を満たしていること ⇦⇦⇦ どれかひとつではない!
- オリジナルのテーマ性、ストーリーをもつこと
- 実写の素材(写真、映像)を使用する(既存のアリモノは不可、必ず新規で自分撮影すること)
- 2Dトラッキングあるいは3Dカメラトラッキング技術を必ず使うこと
- カメラマップの表現を必ず使うこと
- 3DCGツール(MAYA/C4D/Blenderなど)との連携を図ること
- 実写との合成をする あるいはマルチレンダーの処理をすること
※BGM、音、SEは付けてください
※タイトル、クレジットも入れてください※解像度1920x1080、30(29.97)fps、コーデックH.264(mp4)
締切 7月24日(木)
第15回授業の開始までに 時間厳守!
※時限までに必ず学内サーバーにアップすること
\\10.200.253.78/e サーバー
/デジタル映像表現技法応用2025/最終課題/
に個人フォルダーを作成してください。
※使用した素材(FOOTAGE)、イラスト、画像、プロジェクトファイル、などもなどもアップすること
※FOOTAGEには素材、MOVIEには書き出しムービー、PROJECTにはプロジェクトファイルを入れてください
学内サーバーに提出できない人は次のOneDrive内に
自分のフォルダーを作成して提出のこと
追記
締め切りは 最終回7月24日(木)
その日の授業で各自発表上映する同時にデータの提出も
学内サーバーに提出のこと課題の狙い
・演習授業を通じて映像制作の基本的な知識を身につけること
評価基準
・企画、テーマ性、ストーリー(構成)力、技術力、表現力、演出力を見ます
※要は今まで学んできたことを自分で理解し、咀嚼して、クリエイティブなコンテンツ(作品)に仕上げること
このまま、ポートフォリオとして提出できるような内容にしてください!
・企画、構成、シナリオ 内容に関する事前の練り合わせ
・スケジュール表、実行作業、撮影、照明、音響
・自分で企画することとそのイメージをどのように作成するかの道筋を自分で立ててみること
・映像制作する際の注意点、ワークフローを確認し、問題点や留意点を洗い出す
参考
1期生の三平先輩のポートフォリオ n00bスタジオ、バーチャルプロダクション三平ポートフォリオvol4.3-1
2期生、小島先輩のポートフォリオ TREEグループでDITエンジニアポートフォリオ
3期生、大嶌先輩のポートフォリオ 絶賛就活中!
大嶌希空_PORTFOLIO_v2.3さて、
課題のサンプルです。3Dカメラトラッキング、カメラマップ、実写合成などを用いてます。3DCGはC4D。
ちょっと不思議な映像を作ってみましょう!
さて、
少し補足事項を追加します。
Dynamic Link(ダイナミックリンク)
PremiereProとAfterEffectsはお互いに編集と合成エフェクトのツールであり、CGツールなども含めて連携する機会は多いです。
そこで今回はDynamic Link(ダイナミックリンク)という連携のための機能を覚えましょう!
それぞれのツール間を行ったり来たりすることができる便利な機能です。
シーケンスやコンポジションをやり取りしたり、必要なクリップのみを選択してPremiereProとAfter Effectsの間で送る事が出来ます。


