デジ映表技応用 第11回(6/26) 振り返り+最終課題発表

コンテンツ東京2025

7/2(水)~7/4(金)まで

今年は同時開催 XR・メタバース総合展、イマーシブテクノロジーEXPOもはじまった!

クリエイター、プロダクション、最先端技術に会える

事前登録必要、学生は不可なので「研究員」で登録する

コンテンツ東京|CONTENT TOKYO (content-tokyo.jp)

 

 

さて、本日から

最終課題に向けての時間を作っていきます。

ですので、

この時間の後半は実作業に当てていきます。

 

今後の予定

第12回(7/3)  課題発表 ミニ課題

第13回(7/10) 少し座学 + ミニ課題

第14回(7/17) 少し座学 + 相談日

第15回(7/24) 最終作品発表 

 

 【 最終課題 】

この授業で学んだことを駆使して1分以上の映像作品を制作する

次のすべての条件を満たしていること ⇦⇦⇦ どれかひとつではない!

    • オリジナルのテーマ性、ストーリーをもつこと
    • 実写の素材(写真、映像)を使用する(既存のアリモノは不可、必ず新規で自分撮影すること)
    • 2Dトラッキングあるいは3Dカメラトラッキング技術を必ず使うこと
    • カメラマップの表現を必ず使うこと
    • 3DCGツール(MAYA/C4D/Blenderなど)との連携を図ること
    • 実写との合成をする あるいはマルチレンダーの処理をすること

※BGM、音、SEは付けてください
※タイトル、クレジットも入れてください

※解像度1920x1080、30(29.97)fps、コーデックH.264(mp4)

 

締切 7月24日(木) 

   第15回授業の開始までに 時間厳守!

  ※時限までに必ず学内サーバーにアップすること

\\10.200.253.78/e サーバー

/デジタル映像表現技法応用2025/最終課題/

に個人フォルダーを作成してください。

  ※使用した素材(FOOTAGE)、イラスト、画像、プロジェクトファイル、などもなどもアップすること

  ※FOOTAGEには素材、MOVIEには書き出しムービー、PROJECTにはプロジェクトファイルを入れてください

 

学内サーバーに提出できない人は次のOneDrive内に

自分のフォルダーを作成して提出のこと

追記
締め切りは 最終回7月24日(木)
その日の授業で各自発表上映する

同時にデータの提出も
学内サーバーに提出のこと

課題の狙い

・演習授業を通じて映像制作の基本的な知識を身につけること

評価基準

・企画、テーマ性、ストーリー(構成)力、技術力、表現力、演出力を見ます

  ※要は今まで学んできたことを自分で理解し、咀嚼して、クリエイティブなコンテンツ(作品)に仕上げること

   このまま、ポートフォリオとして提出できるような内容にしてください!

 

・企画、構成、シナリオ 内容に関する事前の練り合わせ

・スケジュール表、実行作業、撮影、照明、音響

・自分で企画することとそのイメージをどのように作成するかの道筋を自分で立ててみること

・映像制作する際の注意点、ワークフローを確認し、問題点や留意点を洗い出す

 

 

参考

1期生の三平先輩のポートフォリオ n00bスタジオ、バーチャルプロダクション三平ポートフォリオvol4.3-1

2期生、小島先輩のポートフォリオ TREEグループでDITエンジニアポートフォリオ

3期生、大嶌先輩のポートフォリオ 絶賛就活中!

大嶌希空_PORTFOLIO_v2.3

さて、

課題のサンプルです。3Dカメラトラッキング、カメラマップ、実写合成などを用いてます。3DCGはC4D。

ちょっと不思議な映像を作ってみましょう!

 

 

さて、

少し補足事項を追加します。

Dynamic Link(ダイナミックリンク)

PremiereProとAfterEffectsはお互いに編集と合成エフェクトのツールであり、CGツールなども含めて連携する機会は多いです。

そこで今回はDynamic Link(ダイナミックリンク)という連携のための機能を覚えましょう!

それぞれのツール間を行ったり来たりすることができる便利な機能です。

シーケンスやコンポジションをやり取りしたり、必要なクリップのみを選択してPremiereProとAfter Effectsの間で送る事が出来ます。