デジ映表技応用 最終課題

 

 【 最終課題 】

この授業で学んだことを駆使して1分以上の映像作品を制作する

次のすべての条件を満たしていること ⇦⇦⇦ どれかひとつではない!

    • オリジナルのテーマ性、ストーリーをもつこと
    • 実写の素材(写真、映像)を使用する(既存のアリモノは不可、必ず新規で自分撮影すること)
    • 2Dトラッキングあるいは3Dカメラトラッキング技術を必ず使うこと
    • カメラマップの表現を必ず使うこと
    • 3DCGツール(MAYA/C4D/Blenderなど)との連携を図ること
    • 実写との合成をする あるいはマルチレンダーの処理をすること

※BGM、音、SEは付けてください
※タイトル、クレジットも入れてください

※解像度1920x1080、30(29.97)fps、コーデックH.264(mp4)

 

締切 7月24日(木) 

   第15回授業の開始までに 時間厳守!

  ※時限までに必ず学内サーバーにアップすること

\\10.200.253.78/e サーバー

/デジタル映像表現技法応用2025/最終課題/

に個人フォルダーを作成してください。

  ※使用した素材(FOOTAGE)、イラスト、画像、プロジェクトファイル、などもなどもアップすること

  ※FOOTAGEには素材、MOVIEには書き出しムービー、PROJECTにはプロジェクトファイルを入れてください

 

学内サーバーに提出できない人は次のOneDrive内に

自分のフォルダーを作成して提出のこと

追記
締め切りは 最終回7月24日(木)
その日の授業で各自発表上映する

同時にデータの提出も
学内サーバーに提出のこと

課題の狙い

・演習授業を通じて映像制作の基本的な知識を身につけること

評価基準

・企画、テーマ性、ストーリー(構成)力、技術力、表現力、演出力を見ます

  ※要は今まで学んできたことを自分で理解し、咀嚼して、クリエイティブなコンテンツ(作品)に仕上げること

   このまま、ポートフォリオとして提出できるような内容にしてください!

 

・企画、構成、シナリオ 内容に関する事前の練り合わせ

・スケジュール表、実行作業、撮影、照明、音響

・自分で企画することとそのイメージをどのように作成するかの道筋を自分で立ててみること

・映像制作する際の注意点、ワークフローを確認し、問題点や留意点を洗い出す

 

  映像制作のワークフローを確認していきましょう。 ワークフローというのは、作業の制作工程や手順を明示化したものであり、スケジュールや確認のために欠かせないものです。 必ず、自分が行っていくワークフローを自分で組み立てていけるようにしましょう。参考までに、制作ワークフローを 記しておきます。すべてこの通りにならなくても構いませんが、ひとつの例としてとらえてください。

このワークフローでの注意点は3つあります。

1 プレビズ プレビズというのは撮影前に一度ビデオコンテやCGで仮に作ることを指します。ぜひ今回もプレビズに挑戦してみてください 2 仮編集と本編集 撮影が終わったら、すぐに編集をして、合成やCG、VFX作業用に素材を書き出します 3 グレーディング 撮影した素材をそのまま使わずに少しカラーをいじってみてください