『ドームクリエイションワークショップ』作品が6月のフルドームフェスティバル 2026 Fukuoka、Japanese Student Showcaseで上映、コニカミノルタコネクテッドドームのライブラリーにもラインナップ

6月18日、19日に開催されるフルドームフェスティバル2026Fukuoka、Japanese Student ShowcaseにてIPUTの学生が制作したドーム映像が2作品上映されます。

また、コニカミノルタコネクテッドドームのライブラリーにもワークショップの学生作品がラインナップされ、全国のプラネタリウムで上映されることになりました。

3期生たちが制作した『モネの顕幽』

1年生(当時)たちが制作した作品『THE BATTLE OF SYNGUILARITY』
ドーム映像でカット割り、切り返しなどに挑んでみた意欲作です。今までタブー視されてきた細かいカット割りが意外と効果的なことを実証出来た気がします。

『ドームクリエイションワークショップ』

昨年9月から7か月間にわたって行われた『ドームクリエイションワークショップ』。プラネタリウムでのドーム映像体験から始まり。学芸員やドーム映像関係者の方々とのチーチインや先生方によるドーム映像のレクチャー、制作途中の講評会、そしてドームでの上映会を経て完成した作品たちです。どの作品もクオリティの高い作品に仕上がりました。この度、このワークショップ作品の傑作選としてライブラリーに登録されることとなりました。全国のプラネタリウムで本編の作品の合間に上映されるかもしれません。

コニカコネクテッドドームライブライリーとは

コニカミノルタが全国のプラネタリウム、ドームシアター施設向けに提供している「Connected Dome Library(コネクティッド・ドーム・ライブラリー)」のことです。